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僕は自分のできることを やりたいようにやるんだ

■まず彼の本質的性格はとても混沌としています.低学年から高学年になるにつれて彼の考えは明確化され,性格もクリアになっていきます.元々とても思慮深く,物事を突き詰めて真理を見出すタイプなので,考えにはまると抜け出せないし,それによって最終決断が遅れてしまうことがありました.特に低学年時でそれについて悩んでいました.(『目隠しの迷路』)しかし,彼はシリウス・ブラックという相棒を得ることでその性格を変化させることに成功するのです.シリウスの側で,彼の決断力に助けられ,時にその早計さを非難することで,彼自身は決断の頃合と,踏み切るための勇気を得ます.ですので,高学年時にはとても落ち着いた男性に成長します.

■彼は善悪を知っていますが,両者の境を明確にしてはいません.彼の中にも闇はありますが,それが何に対しての闇かと言えば,彼は”悪”だと答えるでしょう.ただしリーマスを受け入れたことで分かるように,彼は一般的な闇(つまり闇の生物や魔法のことです)を悪だと思ってはいません.彼は心の闇を抱えています.善悪,道徳と感情,揺れ動き,時に道徳に逆らって悪へ傾く自分をとても恥じているのです.彼は自分に対してとても厳しくしようと心がけている節があるのです.他人へも厳しさを忘れませんが,他人が笑っている顔を見るのが大好きなのでそのための努力も欠かしません.それが悪戯であったり,クィディッチの活躍へも繋がっています.
 彼はとても明るく振舞いますが,実は寂しがりやであまり1人でいることを好みません.また他人の体温に安心感を覚えるタイプなので,何かと人にくっつきます.趣味は爆弾を投げること.しかし予期せぬ人から爆弾を投げられたりすると弱いところがありますね.

■ポッター家については原作でもあまり明かされておりませんが(3巻読了時),青褐の小説中ではポッター家はゴドリック・グリフィンドールの血を継いでいることになっています.直系ですね,グリフィンドールの.(グリフィンドールについては更に私的設定がリオン・グリスの項にあります.)小説中ではさらにブラック家との関わりも考えに入れていますので,低学年時ジェームズ自身は,ポッター家をグリフィンドールの傍系(しかも遠い)と考えています.反対にブラック家がグリフィンドールの直系であると信じているのです.

■さてそれでは彼の外見について.髪の毛はハリーと同じ,黒い短い髪で酷いくせっ毛です.どんな類の整髪剤にも負けずに我を通すとても意志の強い髪の毛です.それでいて硬くないふわふわした感触なので触り心地は最高です.瞳の色は薄い茶色.眼鏡をかけていて,近視です.低学年時は背が低く,少し甲高い声をしていました.その声での喋りは強烈です.中・高学年時にかけて急速に身長を伸ばします.結局シリウスを追い越すことはできませんでしたが,長身のスリムな男性になりました.女生徒の人気を集めるようになったのはちょうどこのときからですが,その時にはもうリリーという素晴らしい恋人ができていました.

■誰よりも仲間と恋人の幸せを願いながら,全ての人を救うために働く自分を偽善者だと思っていました.自分に厳しい彼ならではの考え方であると言えますが,他の人から見たら,彼は本当に優しい人間です.自身に厳しくすることこそが,彼を光に向かわせるために必要な要素だったのでしょう.そんな彼が犠牲になって,他の人達がハリーばかりを英雄として祭り上げて,彼とリリーについては殆ど言及しなかったことには憤りさえ感じますね.

僕は結構野心家なんだ

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少し 辛いのかもしれないな

■彼のことを一言で表すと「愛情深い人」でしょうか.『最近気になる視線の先 ジェームズ編』であったように,彼は味方だと言えそうだという曖昧な他人が多く周りにいるよりは,敵だと明確に判断できる人間が多くいた方が安心なのです.つまり本当に味方で,近くにいて欲しい人は少数で良いと思っているのです.その方が守りやすいからですね.実際彼はジェームズ達といる時以外はとても無愛想で喧嘩早いのです.彼は自分なりの定めに従って側に置く人を選んでいます.なので側にいることを許した相手は本当に大切にします.とても情熱的と言っても良いかもしれません.上手く立ち回るということを幼い頃から覚えていて,振る舞いもトークも完璧にこなせますが,本当は口下手ですね,この人.ジェームズは別格で――だって自分と話しているような気分だったでしょうから――でも他の人とは上手く喋れない.内気ではなくてすごく不器用(メンタル面で.手先は器用).

■又彼は酷く直感的な人間です.ジェームズがああだこうだと悩んでいる問題も,彼はものの数秒で答えを出してしまうのです.これは勉強に関しても同じですが,彼は特に天才ではありません.そう,器用であると言ったほうが正しいのでしょう.こつこつと集めた事柄をさっと積み立てる器用さがあるのです.ただ当然,早すぎて積み間違いを起こすことがありますけれど.素早い分慎重さが足りないのは彼の大きな欠点です.
 学生時代の外見は,低学年時から他の子どもより長身で特に足が長い.細身ですが筋肉質で,いわゆる格好良い男.髪は黒でストレート.瞳は金ですが光の加減により赤く見えます.肌は色白.機械でも魔法でも,構造を知るために分解して組み立て直すことが楽しくて好きです.だからバイクも一度自分で分解しています(『渡せなかった鍵』).

■ブラック家については多くの方々と同じ,金持ちであるという設定を採用しています.ブラック家もまた,グリフィンドールの血縁でありますが,傍系の傍系です.ただブラック家はのちに小説でも扱おうと思っていますが,ポッター家の影武者的役割を果たしています.そのためあることが起こるまで,彼はブラック家こそがグリフィンドールの直系だと思っています.それは彼にとって何の自慢にもならないことですが.

■直情的で向こう見ずな彼が変化するきっかけとなったのは,5年次に父親が死亡したことです.父親が死に,当主にならざるを得なくなったシリウスは,ジェームズ達よりも早く大人にならなければならない(社会的な意味で)状況に追い込まれます.丁度ジェームズがシリウスの性質を取り入れて自分を確立したように,シリウスはジェームズの性質を取り入れている途中の混乱期にありました.運悪く,その混乱時期と当主として一人前の男性になることを強いられた時期が重なったのです.結果,シリウスの混乱期は長引くことになりました.
 守らなければと思い,そのために強く見せていましたが,本当はもっと甘える時間が必要だったのですよね.

■リーマスの卒業後のことと,自分の家のこととで折り合いがつかないことに悩んでいましたが,ブラック家の責任も重要なことと理解はしていました.長引く混乱は,リーマスを疑い,誤った人間を信じ,大切な人達を失うという結果をもたらしました.もっと早くジェームズの柔軟性を取り入れて,混乱を脱することができれば,山積みの問題も,そのどれもが重要なものではないということに気付けたでしょうが.

■アズカバンの囚人では冷静さも何もありませんで,ただの凶暴なおじさんでしたが,私はそれをアズカバン時の後遺症のようなものと考えていました.なので時間が経てば冷静に,格好良く戻ってくれるものと思っていました.しかし,今度は幼児退行か? 「ハンサム」なんて所詮外見のみのことだったのか? この親馬鹿ヘタレ犬.と思った4巻です,ハイ.ので,このサイトに格好良いというシリウスがもしいたら,それは幻想です.

これで盤上に立った

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あの2人でなく 私が死ねば良かったのに

■このサイト内ではリーマスをアイルランド出身としています.宗教上の長い争いのある国.そして妖精伝説の多く残る美しい国です.カトリック迫害の歴史は,人狼の迫害と共通する部分があると思います.迫害を受けても光を忘れず,正しいことを見て実行する心を持った人です.悲しいくらい強く,驚くほど繊細な人というイメージがあるためにうちのサイトではお姫様扱いなんですね…….

■元々人狼にならずとも,自分を抑える傾向のある人だったと思います.優しいし,控え目.積極性がないわけではありませんが,他の人に譲ることが多い人.ジェームズやシリウスのような強い個性の人間に囲まれることで必然的に譲ってはいけないものが出てきます――彼らは無鉄砲なところとか,大いに規則を無視する傾向がある――ので,自己主張もできるけれど他人を思いやれる人間へと成長することができました.なので原作の監督生設定も頷けます.しかし抑圧だけでは弱くなるだけですからね.発散も大切.ジェームズやシリウス達にはその発散の仕方と場を教えてもらったのかもしれません.そして発散して,余裕のあるときには大人っぽくではなく,逆に子供っぽくなる人です.甘える余裕ができる,というべきでしょうか.

■それでも幼年時代,体が覚えてしまったことはなかなか抜けません.ジェームズは自分が寂しい時,自分から他人に接触しますが,リーマスは恥ずかしさや遠慮が先に立ってそういうコミュニケーションはとれないのです.意識よりも先に体がストップをかける.だからその性質を知っているジェームズが,リーマスが落ち込んでいるところを見つけると,リーマスを抱きしめてくれます.シリウスは頭を撫でてくれて,ピーターは手を握っていてくれるのです.それらは本当にリーマスの支えでした.

■個人的に歩くのがゆっくりな人というイメージがあります.鈍いのではなくて,どこかぼんやりとした感じでゆっくり歩く人.時々意地悪な階段で落ちそうになったりとか,廊下で人とぶつかったりしていそう.(結構な比率でセブルスとか.彼は周りを気にせずさっさと歩くイメージです.それでリーマスは親しみを感じてセブルスと呼ぶようになったとかいう裏設定あったら面白いですね).でも趣味が散歩だったりして周囲をやきもきさせていればいいと思います.
 外見は鳶色の髪(後ろで結んでいる先生も好きですが,私は学生・教師時代共に髪は短めのイメージです).瞳は薄い紫(青に近いですけれど).背は標準.筋肉質ではありません.色白で,首筋が綺麗(妄想です).悪戯も好きですが,お茶の時間や昼寝の時間などまったりとした時間を愛しています.

■教師時代の彼は「男前」の一言に尽きます.シリウスよりもよっぽど格好良い.ジェームズとリリーを失い,ピーターを失ったと思い,シリウスの裏切りを突きつけられて,それでも生きてきたこの人はその長い生の中で何を想って生きていたのでしょう.青褐の小説中で彼は,リオン・グリスを目標にして教師生活を送ることになりますが,本当は反対ですね.リーマスをモデルにリオンを作っているので.
 ハリポタで一番幸せになって欲しいと思う人です.幸せになってください.

何故でしょう 涙がまらない

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僕もあんな風になりたい

■自分を凡人だと感じている人が殆どの中で,これほど私達に近いキャラクタはいないのでしょう.時に他人”特別”なことを羨み,時に自分が”凡人”であることに安堵する.周りが凄すぎるせいでしょうか.それとも褒められることを知らない,そういう環境で育ってしまったからでしょうか.彼は常に自分に対して否定的です.ジェームズは自分に対してとても厳しいので,自分で自分を批判して”自分はダメだ”と否定することがありますが,ピーターのそれは常に他人に比べて”自分はダメだ”という否定になるのです.それは自分に対してとても甘い考えで,結局自分は彼(彼女)にはなれないのだから,だからダメで当然だというところへ落ち着いてしまうわけです.あんな風になりたいな,と思っていてもでは自分のどこを変える努力をすればいいのか,という向上心はないわけです.変わりたいけれど自分には無理だと切り捨ててしまう.

■シリウスなんかはピーターの良い部分は手放しに褒めて,悪い部分はボロクソに言うタイプの人です.けれどピーターとしては自分は全部ダメで,それでもそのままの自分を全肯定してくる人が欲しかったのでしょう.どちらがよりピーターを成長させてくれるかと言えば勿論シリウスのような態度で接してくれる人だと思いますが,ピーターはもしかしたら成長したくなかったのかもしれないと思います.だからそのままでも認めてやるから,と言われれば舞い上がってしまうし,自分で否定するわりに他人からの否定には弱いので恐怖に耐えられない.彼は弱くて甘えたがりです.でも卑屈にさえならなければ彼は優しさも友情も正義感も持っていて,悪にはならなかったはずなのです.

■ずっとアニメーガスの姿で生き延びて,ジェームズとリリーの子どもハリーに命を助けられて,それでもまだヴォルデモートの下から抜けられない.そんな自分を,彼はどう思っているのでしょうか.やはり”自分はダメだ”と思っているのでしょうか.思っているだけなのでしょうか.思っているだけではなく,彼がもし自分を少しでも変える努力を見せてくれたら,私はそんな彼を好きになるのかもしれません.それこそ”凡人”の自分に一番近い存在として.

■学生時代の容姿は,天然パーマ気味のふわふわした金髪.灰がかった青の瞳で,背は低く,丸っこい体格.ほっぺたがぷにぷにしていそう.芸術の域には達しないけれど,手先が器用でボトルシップ作りを趣味にしています.

沈黙させてしまえ。彼も、自分も。

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難しいです でも 努力します

■ジェームズ・ポッターの妻にして,ハリー・ポッターの母.その身を挺してハリーを救い,その後もハリーの為に母親としての愛情を注ぎ続ける強い女性.暗黒の時代の最中で,マグル出身の魔女として,彼女は百合のように清らかで高潔な女性であったのだと思っています.ジェームズ・ポッターがグリフィンドールの末裔で,彼がヴォルデモートに狙われる危険な立場にいたとしても,彼女は結婚し,彼の子供を産みました.死でさえ彼らを別つことがなかったのです.

■髪は赤(青褐の希望により,ロングのストレートで).瞳は緑で,その瞳は息子のハリー・ポッターに受け継がれます.学生時代の性格は,ハーマイオニーと似ている部分がありますが,彼女はもっと普通に恋愛に憧れ,お菓子作りに励み,おしゃれに興味を持つ女の子であったと思っています.位置的には4人組の友人から,ジェームズ・ポッターの恋人へ.イタズラには参加せず,デートをしない時は女子寮の友達と行動することが多かったです.リーマスとはお茶のみ友達.親世代最強説が多いのも,彼女の女性としての強さがあるからかなと思います.何と言っても,彼女はジェームズの女神ですから(笑).

■予知能力を持ち(『扉の前で』),それは特にホグワーツ入学時から段々と意識されるようになります.力の安定にしたがってその能力も安定していきますが,彼女がその能力をジェームズに打ち明けたのは,卒業直前の7年生の時です.この能力は彼女の最大の秘密でした.だからこそ,結婚をする前に打ち明けて,ジェームズに理解してもらいたかったのです.そして理解してもらえたからこそ,彼との結婚に踏み切りました.

■両親はリリーが魔法界に入れたことを喜び,ホグワーツでの生活も応援してくれていました.しかし妹との関係は,ホグワーツへ入学することで決定的に崩れてしまいます.それ以前から,妹のペチュニアは姉の魔力の鱗片を感じていましたが――そういう意味ではペチュニアは非常に鋭い感覚を持っていたのかもしれません――ホグワーツからの入学許可証でそれが証明されてしまうのです.元々出来の良かったリリーに対してコンプレックスを抱いていたペチュニアは,その出来の良さは魔力によるものだと考えることでリリーの力を否定したのではないでしょうか.これはリリーの闇の部分ですね.家族を大切にしたいと思うリリーの中で,大きな闇の部分だと思います.
 リリーはそんなペチュニアに気付き,2人の溝が埋まることのないものであると考えるようになります.しかしリリーはペチュニアの態度を容認し,距離を置くことが一番の関係だと思います.いつかは近づくこともあるかもしれないけれど,無理に近づこうと努力することはない.それがリリーの考えです.リリーは魔法界を,魔女である自分を,そして同じ魔法使いであるジェームズが好きでした.妹との関係を修復するために,それを捨てることはしたくなかったのです.
 結構さばさばとしていて,うじうじとは考えず,それがジェームズには光のように見えたのでしょうかね.ただ,彼女は光だけの人ではないという部分も,ジェームズは知っていたのです.それでも立ち上がる女性だからこそ,リリーを選んだのかなという青褐の妄想です.

ホグワーツに来た価値はそれだけで十分ある

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無秩序な夢の中では自分さえ不確かだ

■好意的に見ると――ここちょっと重要ですよ――根っからの学者さん.翻訳版では”我輩”一人称ですが,当サイトでは”私”に統一いたしました.「出会いと別れのループ」においてもいまいち性格を決めかねておりましたが,連作Requiemにおいてようやく青褐なりの性格設定ができた男.頑張って乙女フィルターをかけたおかげで,原作よりも甘い性格になってしまったと反省.でも仕方ない,あのままだと書きづらいんだもの…….彼はきっと天邪鬼〜.そう,多分,彼の言動はすべて天邪鬼なせい.(自己催眠)ちなみに青褐の2こ上の姉(彼女はサイトを持っておりません.そして年が2つ上というわけでなく4人姉妹の2番目という意味)は旦那さん持ちで,セブルスファンです.旦那さんとセブは似ていません.えぇ,全く.

■なんて言うか,家柄もそこそこの出なのではないでしょうか.彼のような学者肌の集まったお家というイメージ.勿論スリザリンで,純血なのでしょうけれど(これは6巻で思いきり否定されましたね),多分皆彼のようにあまり俗世間の勢力争いには積極的に絡もうとしないタイプの集団.ヴォルデモートがトップでなければこの争いにもそもそも参加しなかったのではないかと思っています.あんまり家族といる姿は想像できませんが,多分一人っ子でしょうね.いても上の兄弟かな.
 髪は黒.細面の鼻立ちのはっきりとした印象.学生時代は少し髪が短め.そして瞳の色は灰青.痩せ型.指が長そう(根拠は全くありませんけど).

■彼もリーマスと同じく努力の人かな.勿論薬学とか研究とかについては天賦の才もあったのでしょうけれどね.教育者というよりは研究者気質.人に負けたくないという思いは誰にもあることだと思います.セブルスの場合はそれが学問だったということ.そしてライバルがジェームズ達だったということ.三国志の周瑜が言ったとされる言葉(演戯しか読んだことないので正史の話かどうかはわからないですが)どうして自分を孔明と同じ時代に生まれさせたのかといった感じのことばがありましたが,そんなライバル関係かな.(分かりませんか? そうですか……)
 うちのサイトではリーマスに甘いですよ.多分.彼はその……甘くしているつもりはないんでしょうけどね.多分弱いんですよ.それだけ.シリウスとは犬猿の仲で一生あのままだろうけど.リーマスとは同じ闇を体験した仲というか……そんなところです.

■セブルスファンである姉の趣味を散々けなした青褐ですが,流石にキましたよ.映画の「秘密の部屋」.アラン・リックマンの決闘クラブに映画館で叫びそうになりました.「賢者の石」から彼の声は犯罪だと思っていた(素直に言えばエロいと思った)青褐ですが,それにあの決闘クラブの動きを併せたら…….恐ろしい…….あれでセブルスファンがどれだけ増えたことか…….

一体誰がポッターを裏切った

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