Marionetta in暴走部屋
 
 此処はあとがきという名のえあの暴走部屋です(笑)Marionettaについての暑苦しい思いやら、キャラクターについての溢れ過ぎる愛を勝手に語っているので不要な方はお戻り下さいm(_ _)m



 お戻りにならなかったという事はご了承頂けるという事で‥。しばしお付き合いくださいませm(_ _)m
書いたきっかけ
 一番初めのきっかけは有栖川有栖先生の、作家アリスシリーズ(アリスばっかりだよっ!)で火村先生が言ってたセリフ‥何だっけ‥→おう‥奇跡的に発見(えあは本持ってない)えー、アリスシリーズの多分『スウェーデン館の謎』から抜粋させて頂きます。

『主人公は迷う事なく三つの願いを述べる。

一つ、世界の始まりがどうだったのか見せてくれ。

二つ、世界の終わりがどうなるのか見せてくれ。

三つ‥その後で自分が見た事を忘れさせてくれ』


 というのがあるんですが。そこから発展してこんなの作りました(リメイク2回目まで使ってたけど、今回消え去った‥)

『彼は迷わず神に問う

「神よ、私の存在理由をおしえてください!」

そしてその答えを幾度も繰り返し、繰り返してその記憶のページに書き込まんとする。されど神の前を去る時にその記憶のページは破られた。彼は再び神を求めて彷徨う。その答えを得るために』


 これがクオン(原型)に関わる短い物語でした〜。この話はクオン(当時は完全に人に作られたマリオネット)から発展していったと言っても過言ではありません(笑)

リメイクの話とか
 きっかけが長くなったので分けました‥。えーと、元はマリオネットとかドールとか関係無い、全くの別物でした(爆っ)Marionettaのキャラで居たのはクオンだけ‥(爆っ)チェルィアの位置に居たのがチャトという名前のケットシー(要は猫耳ですよ、ずばり猫って呼ばれてたし)の女の子でした‥。クオンもマリオネットじゃなかったし‥(魔力が無いと動けないのは一緒)

 そこから月の砂漠と、月石(あ、飢月の形は←にある壁紙に使わせて頂いているこの画像のイメージです)構想を持って来て、ついでにクオンをちょっと弄ってマリオネットにして‥。ドールマスターであるチェルィアとその子守(!?)のシルヴァが誕生〜。これがMarionettaの原型ですネ。

 ちなみにシルヴァは無性体(セクセレス)で成長できるマリオネット(クオンの弟(?)で、彼(?)も紅梨が作った)でした‥。性格もにっこりほんわり系(ときどき怖い‥)髪も銀色でした‥。クオンはこの頃からあんまり変わんないなぁ? チェルィアも‥。

 ストーリーとしては、父(ミトルス)の封印したマリオネットをシルヴァと共に解放しに行く‥途中でクオンもゲットして‥って感じです。それぞれのマリオネットは『神の如き人形』を封印してて、その封印の一つがトルィア(今のノア)で〜。封印を解かれたそれを協力して倒すぞー! って所でその1は終わってます(o_ _)o

 その2は旅には出ず、チェルィアとシルヴァの住む町にクオンがやって来て(此処からスゥが出る)チェルィアの通う学院(学校行ってたんだ・д・;)で騒動が〜。学院の友人としてベティの原型になる子が出てきますネ(但し女子学院なのに元男子学院に通ってた両性体(アンドロギニス)というスゴイ設定‥)その2は間の諸々をすっ飛ばして始・プチイベント・突然ラストでしたね‥(遠い目)間が浮かばないまま力尽きたようです‥(o_ _)o


 そして、今回がその3になります。×年前からリメイクの構想でドール・マリオネット・ドールマスターは現在の形に決まってて、シルヴァを黒髪にする事も、クオンに焼餅妬いて暴走して死んでしまう事も決まってました‥(こう書くとしょぼん‥)

 しばらく放置してたんですが、最近思い立ってがががっと書き上げました。今回はちゃんとメモ作って頑張ったんですが‥。頑張り過ぎてめちゃ長い‥(o_ _)o 本人的には満足なんですけどネ。
ストーリーについて
 えー‥設定を色々改めまして‥。とりあえずドールの暴走事件が起こった〜! レイラム兄ちゃん追わなきゃ〜。馬車の行程を歩いて追いかけるから何日かかって、泊まる町を決めて‥。チェルィアをクオンとらぶらぶ(死語)にさせるために諸々イベント盛り込んで、かつクオンの正体ばらして‥。っと思ったらこんなに長くなりました‥何故‥?

 内容的にはそんなに中身は無いと思うんだけど‥。チェルィアがお人好しなせいですカ‥? 前回まで中身無かったのに‥その反動‥?

 ノアとのデートイベントが一理あるかも‥(o_ _)o でも、せっかく再会したのにまともに話も出来ずに別れるのも、ね? と思いまして‥。あー、この辺がキャラに愛着持ち過ぎた故の暴走パターンですヨ‥。レイラム兄ちゃんの出番を増やしたせいもアリ‥。前はラスト近くにサラッとしか出なかったのに‥。

 一応筋が通った話になってると思いマス! 本人的には。前回までが酷かったんで、多めに見て下さい(o_ _)o
これからの話
 これからというよりは‥クオンが去ってからまた戻ってくるまでの間の話。ラストに伏線張ってますが、ベティが婚約しますv。相手の彼との出会いと、ベティのツンデレ(?)の話が出来上がってます。上げる時期は自分の時間と相談で(遠い目)HPに上げる方がめんどいんだよね‥(壁紙選びからレイアウトからつらつらと‥)


 
■裏登場人物紹介(ネタバレ含む)順番は重要度(悩む所だけど‥)&人間優先です‥

チェルィア=ドールマスター
(チェリー)
 典型的な久遠の氷玻ちゃんから発展した‥(以下略)好きなんですよ、女の子はやっぱり元気でないとね☆ 殴ったり蹴ったり魔法ぶっ放したりしない分、乙女度はUPしてると思いマス、多分‥。

 リメイク前は童顔でもっと鈍々だったんですが、今回趣向変えで年相応にしておきました(笑)これ以上かよっ(・д・)ノ☆という突っ込みは受け付けません(笑)恋心抱きーの、同い年の少年に告白されーの、クオン相手に照れーの‥。友達(=ベティ)やお姉さん(?なルイザ)と恋話したり‥。等身大の女の子だよ!(これは否定突っ込みあっても仕方ないかも‥)

 クオンとのエピソードは基本、リメイク前から変わってません。ちょっと特殊なドールマスターの力も同じ。ただ、魔力が馬鹿でかい所は変えましたね〜。心地良いのは同じですが‥。後は、クオンとの親密度UPのために色々画策を‥。

 リメイク前は童顔・鈍々設定だったんで、ちょいと年不相応に子供ぽかったんですが‥(-o-;)今回年相応にしたんで、ドール・マリオネットの事についても、自分の将来についてもまじめに考えてます(大人になったね‥ほろり)

 ドールの『写し』に関わる云々かんぬん‥。『ノア』の『写し』としてノアを望んだ母、ステラを否定する感じになっちゃいますが‥譲れなかったんですよね〜。まぁ、当人どっちも記憶に無いし。確かに元々ドールはそのために作られたし、その感情も理解は出来るんだけど‥。ドールもマリオネットも一人の人間として扱うチェルィアにはあくまで許しがたい‥。本人知らないけど、人とドールの間に生まれた存在だからこそ、のこだわりです、うまく表現できないけど。認めちゃったらえあ的にチェルィアじゃない感じ。

クオン
(久遠)
 キャラ的には黒桜と被る‥? まぁ、こっちの方が古いんで、あっちが被ってるんですけど‥。今回のクオンはリメイク含めた中で一番のお気に入り☆。前回まで年があやふやだったんで(多分チェリーの方が2〜3年上)今回時系列ちゃんと考えて、同い年になるようにしました。えー、胎児の時点で死傀儡になってるんで、クオンの方が何ヶ月か先です。

 リメイク前は、紅梨が恋人(結婚前だった)のティレインの体の一部(髪と瞳だけ)を使って作った、ドールというか人造人間的なアレなんですが‥。今回はちゃんと二人の息子で、体は完全に父の物を使ってます。あ、紅梨とノアだけ『久遠』と漢字で読んでるのは、そっちが本来の名前なんです。何故護為は同じ東方なのに漢字で呼ばないかというと、東方でも一般的な言葉じゃないから。東方の中でも一部の地域で使われてる言葉を使ってティレインが考えた名前なので、それを知る紅梨とノアだけ漢字で呼んでます。

 チェルィアとのエピソード。昔の事は子供の頃の話だから、今は関係無い(=紅梨の方が大事)路線が‥昔の方が強くね‥? 今回落ちるの早くね?(自分突っ込み(・д・)ノ☆)まぁ‥紅梨を『母』として割り切ってしまったせいもあるかと思いマス‥(前までは母兼マスター兼恋人(?)みたいな感じだったので‥)

 再会時は髪長くて、途中で切るのエピソードもそのまま。長い髪切らせるの好きなのvv(髪切り魔?)前回まではこの時点で飢月のピアスが見えて、気付かれてたんだけど‥。今回は都合により、ペンダントにして隠してました(笑)

 シルヴァに焼餅妬いたり、自分自身に焼餅妬いたり、今回は拗ねてばっかりだね☆(←楽しかったらしい)年相応に拗ねた少年‥になってるかなぁ(-o-;)やっぱデレるの早いかなぁ‥。でも前回までは『昔』の思いが強かったので、『今』のチェルィアに惹かれて、絆を深めていく今回の方が好きですv(自己満足‥)

 今回から死傀儡だけど‥中身は普通の少年という立場にしてしまったので、辛い思いはいっぱいさせちゃったなぁ‥。けれどその分チェルィアとめいっぱい幸せになって欲しいですっ!
レイラム=ドールマスター
 前回まではチェルィアとあんまりべたべたしてない&意地悪の方が強いお兄ちゃんだったんですけど(しかも出番少ない)シルヴァの立場が変わった事もあって(→それはシルヴァで)しっかり者のお父さん兼お兄ちゃんになりました。えあ的には今回のレイラムの方が好き〜v。童顔は前から変えてないケド。童顔って言われると過剰反応するのも(笑)

 リメイク前はクオンは完全にドールだったんで、紅梨が作ったから知ってるけど‥程度でした。今回はノアもクオンも死傀儡であり、人間であるので、クオンにとっても頼れるお兄ちゃんになってもらいましたv。

 父親がふわふわのほほんとした感じだし(みせかけだけど)両親供幼い頃に居なくなってるし、苦労人にしてしまったワ‥(ほろり)おまけに父親探しで早くに職に就いてしまったため、青春も棒に振ってます‥(遠い目)いいんです、まだ若いし童顔だし(怒られる‥(・д・)ノ☆)

 一応レイラムは自分的にチェルィアを無事嫁に出すまでは‥と考えてるんで(口には出さないケド)自分の事は二の次。まぁその相手がクオンだというのは他の男に取られるよりはいいような‥でもやっぱり娘を取られる父親の心境のような‥複雑な感じです☆。ちなみに、チェルィアとクオンが無事結婚したら自分はエデッサのかつての家に移って、幼馴染の女の子に再会して遅い青春を謳歌する予定です(笑)

陽 護為(ヤン フーウェイ)
(ウェイ)
 この辺から順番に迷う所‥。クオンの保護者という事で上位に‥。ウェイは今回から登場のキャラです。紅梨がチェルィア達に再会する前に死んでしまうのは前から変わってない流れなんで、彼女の代わりにクオンを面倒見てくれる人が欲しかったので(笑)特に今回からクオンの中身が17歳(年相応)になってるんでなおさら‥。

 元々、クオンの同行者はスゥのみだったんですが(それも2からだけど)カラス(=ドール)じゃ可哀相だから、スゥを人間のお兄さん(もしくはおじさん)にしようと思って‥でもやっぱりスゥも捨てがたいっ! って事でおじさん追加v(びばっ!おじさんvv)

 子持ち(しかも大家族)、ちょっと(?)おっさんくさい、とえあ的には珍しいキャラだなぁ、ウェイ‥。けれどクオンの成長を父親の顔で見守ってくれたり、おじさん目線でからかったりと、かなりお気に入りなキャラですv。

 クオンを一旦東方に返す理由が必要だったので(うん‥主な動機としては‥。後はもう一人くらいイヴァの犠牲者が必要かなぁっと‥)記憶喪失になってもらいましたが‥。しばらく経ってからちゃんと記憶取り戻しますv。やっぱりお父さんには可愛い嫁を見せてやらないとね〜(笑)

ベティーナ=セルデン
(ベティ)
 町に残る都合上、出番は少なかったけど‥チェルィアの事を本気で心配してくれる大事な親友という事で。ツンデレ(?)のお嬢様、うん、彼女もえあ的には珍しいキャラの一人だワ‥。

 リメイクの話で語ってる通り、原型は両性体(アンドロギニス)というすごい設定でしたが‥(しかも名前未定)ちゃんと女の子になりました。
女の子最高っ!(何処のオヤジだっ(・д・)ノ☆)チェルィアはあの通り人懐こい性格なんで友達はいっぱい居るけど、ベティは別格ですっ。1,2では家の手伝いが主で、なかなかこういう友人が居なかったので、ベティを作ってみましたが‥。いやー‥ベティ最高っ!(しつこい)

 えあの書く話の女の子(大体主人公)は一人or同性でも年上と居る事が多いんで、同い年でなんでも打ち明けられる親友というポジションは珍しいなぁ‥。今回のチェルィアはベティに支えられてると言っても過言では無いですっ!(あれ‥? じゃあやっぱり重要度もっと上?)

 シルヴァに淡い恋心‥は2からの名残ですね〜。原型シルヴァとはくっつくはずだったんですが(両性体(アンドロギニス)なんで、初恋はチェルィアでした(笑))今回はシルヴァの死亡のため違う流れに‥。ごめんね〜、ちゃんといい人v用意してるからね〜ベティ。

紅梨(ホァンリィ)
(ホァン)
 クオンの母親という事で‥。‥、リメイク前ってもっと出番あったような‥(-o-;)もっとこう気が強くて、クオン(とスゥ)が振り回されまくって‥。って感じが出し切れてないですネ(o_ _)o

 リメイク前は傀儡師兼人形技師のドールマスターでしたね。今回は人形技師の方だけです。しかも、前までは魔法で時を止めてたのでぴっちぴち(死語)のままでしたっ! 今回はちゃんと年取ってますヨ、スタイルは維持してるけど‥。

 前回は殺された恋人が忘れられずにクオンを作って‥でもクオンがチェルィアを『可愛い』と言うので、チェルィアを守れるように強く育てる‥って感じだったんですが‥。『恋人が忘れられずに‥』辺りが今回ステラに移った感‥。ただ、ミトルスはステラにはノアがドールの魂だって言ってなかったんじゃないかなぁ‥とちょい思ってたり‥。一度死んだショックで精神が子供みたいになっちゃった的な‥。どっちでもいいんですけど(いいのかよ(・д・)ノ☆)

 前回まではもちろん再婚のエピソードはありませんでした。今回は‥『皆どうやって生計立ててるんだろう‥?』辺りをまじめに考えて‥。ドールの普及してない東方で、体だけでかい息子抱えて一人で育てるのは無理だろう‥って事でウェイと再婚。気が強い上にティレインの事も忘れられなかったので『面倒みてやるから嫁になれっ!』『どうして私があんたに面倒見られなきゃならないのよっ!』的な押し問答があったに違いない(笑)もちろんウェイの事は好きだったけどネ。恋愛的な対象じゃなかったんだろうな‥。結局クオンの事を考えて、折れました。

ティレイン  クオンの父親‥。今回は体だけ(あとノアの事を語る一言‥)だけでしたね〜(遠い目)

 紹介する事も無いんですが‥リメイク前後の話を一応。1,2ではイヴァ‥の元になった『神の如き人形』をミトルスと共に作ったってことになってました。今回はそっちには一切関知せず、殺される設定だけ残ってます( ̄▽ ̄;)そっちではノア‥の元になったトルィアも一緒に製作されてたんで、ドールとマスターの関係だったんですが、今回は友人同士という事で。

 前回は殺されて終わりだったのに‥。今回は息子のために瀕死の状態で頑張って、体は息子にあげてって大変な事になってますなぁ(ほろり‥)まぁそれだけ生まれてくるクオンの事を楽しみにしてたんです、愛されてたんだよ!クオン!!(ってえあが言うとうさんくさい‥)

 ノアとのエピソードや紅梨との出会いも書きたかったところ‥ですが収拾付かない&ボロが出るので自粛‥。

スゥ  シルヴァより上なのかよ(・д・)ノ☆と自分突込みしつつ、スゥは最重要ドールだっ!!(断言)ええ、突っ込み要員として、最重要ですとも‥(笑)

 ↑は冗談として(突っ込みも重要ですが‥)チェルィアの友達として生まれ(かなり不幸な姿で‥(ほろり))クオンに渡されてからはクオンの相棒として支えてくれた重要なドールですともっ! スゥという目に見える絆が無ければ、飢月だけではクオンは耐えられなかったと思うんですよね〜。また紅梨を失った時も、ウェイも居たけどウェイには別に家族が‥。と考えるとやはりスゥの支えが大きかったと思うのです。

 陽気な偽関西弁(えあの知識が曖昧なのであくまで偽。時々怪しいし‥)は今の体を作って、『魂』の方も改造した(それは紅梨の指示でクオンが)時におもしろがって紅梨が覚えさせましたv。東方でも一部の地域でしか使われてない訛り。変な言葉しゃべらせるのもおもしろい、ってのもあるし、少しでもクオンの気持ちを軽くしてあげたいという親心もアリ。当人も内心気にってるんで、異議は無いかと。

 最終的に東方に帰るクオンに、チェルィアの所に置き去りにされてしまいますが‥。信頼しているからこそ、己の代わりにチェルィアの護衛を頼まれたのだと自負しています。決して拗ねては無いですヨ? ただ、ラスト後、二年も放置されてたのでさすがに切れるかもしれません(笑)

ケイティ  シルヴァより‥(以下略)前回まではシルヴァが最重要だったんですけどね〜。死んでしまうので、残ったチェルィアと一緒に哀しむベティーナを小さい体で支える役、という事で重要。

 リメイク前には明確に名前は付いてなくて、『魂』も無かったので動いたり話したりしなくて‥。しかもチェルィアじゃなくてベティの原型が持ってたんですが‥。作ったのもお母さんじゃなくてミトルス‥(かレイラムか‥。うん、色々違うよ‥)今回はチェルィアの友達として『魂』を持って動いてますv。うん、ケイティ可愛いなvv。

 ノアが作った前の『魂』はステラとノアの理想の娘(笑)&チェルィアのお姉さんとして、もっと淑やかでした‥(笑)可愛い顔して男の子殴ったり(痛くないケド)しちゃうのはチェルィアが作ったせいかな?☆(てめーのせいだろ(・д・)ノ☆)まぁ何気ない所では(悲鳴上げるとことか)ちゃんと女の子らしくしてますヨ?外見だけじゃなくて。

 チェルィアがケイティを抱えてる様は可愛い〜v(和み〜)って感じですごくお気に入りですが‥。クオンに連れられたケイティは何処ぞから浚われてきた(ずいぶん)小さい女の子‥?(笑)まぁ、それはえあ的イメージなので、クオン(美形)が連れてれば色々許されるよネ☆。ウェイだったらちょっと犯罪だけど‥。東方ではウェイの娘達に可愛がって貰えますv。紅梨並みのセクシー☆東方衣装をお土産に帰って来ます(笑)

シルヴァ  やっとシルヴァ来ました(笑)えーと、元はにっこりほんわり系(ときどき怖い‥)だったシルヴァ。今回は別HP(ALTYA)に上げている、TIAシリーズの2から出てくるレイヤ君ベースで(笑)彼程無愛想じゃないけど(無愛想はクオンにあげた)稼動年数がまだ少ないので不器用な所は似てるかも‥。

 細々書いてますが、1,2では死ぬ予定は無かったんです、さっぱりと。前のでは、小さい個人工房fだったので、レイラムも仕事に忙しかったのです。なので、シルヴァ(後半までドールである事は本人も知らない)がチェルィアの面倒を見てました。 ただ、チェルィアの事をほんのり好きなのに、クオンに横から掻っ攫われていくのは一緒(笑)

 今回シルヴァを旅から外したのは、ウェイの追加により
旅のお供が増えた(三人以上の会話が苦手)事も大いにあるんですが‥。大本の要因としては、シルヴァの死によって、チェルィアにドールやマリオネットについて改めて考えなきゃいけない状況を作りたかったんですね。そんなわけでシルヴァは泣く泣く犠牲に‥(ほろり‥)

 シルヴァの外見はチェルィアのおぼろげな記憶による『飢月のあの人』像と、レイラムの適度なぼかしの入ったクオンの再現なので、クオンに似てます(笑)目を隠してたのでチェルィアは全く気付いてないケド、シルヴァとクオンはお互いに分かって、かつシルヴァは飢月のことにも気付いてむっ‥(互いに対抗意識)な感じでした(笑)実は。

 シルヴァを殺してしまうのは非常に残念だったけれど、その体はブランとして生まれ変わります。外伝ではそのブランが出てきますので‥。

ノア  レイラムとチェルィアの本当の父親v。この設定は前回から変わりません。トルィアという名前はあまりにチェルィアと被り過ぎてるので変更しました‥。対になるイヴァとも名前を揃えたかったし(一応聖書っぽい名前で)

 クオンと同じ前回は人造人間?な感じでしたが、今回は死傀儡という特殊なドールという事で。前回はまだチェルィアが赤ちゃんだった頃に失踪(=封印)されたんですが、今回はチェルィアが三歳になるまで一緒に(?)居ます。クオンと関わりがあるのも今回から。ティレインの代わりにクオンにとっても父親になってもらいました(笑)

 子供っぽいのは当然っちゃ当然で、稼動年数で行くとレイラムとは二歳しか違いません(笑)ただ、ノアは人間の魂を持ってると言っても、ドールとしてメルヴィンに魔力を吹き込まれてるので成長は通常のドールと同じ。対してクオンは人間の子供としてその命を繋がれただけなので、普通の子供として成長しています。

 ノアには愛着が湧いちゃってたので‥そのままレイラム・チェルィア・クオンと一緒に生きていて貰いたかったんですが‥。イヴァという原罪を引き受けて逝ってもらいました‥。妻のステラも既に亡くなってるしね。ノアにとってはチェルィアは三歳の『可愛いお姫様』で止まっていたので、お姫様には何も知らせず、すべてを隠したままいきました。チェルィアが知ったら『ちゃんと知りたかった!』って怒ったと思うケドね‥。一応『男共の意地』という事で。
イヴァ  前回までは『神の如き人形』(これが呼称、個体名は無い)で、男性型でした‥( ̄▽ ̄;)その名の通り神の如き創造の力を持ちながら、精神までが神に近かったため、無秩序に破壊と創造を繰り返す、狂神でした‥。今回は魔力で人やドールを操ってますが、前回までは自分の本体を壊され、『魂』ごと他のドールや人形に乗り移ってました。

 今回はノアと『対』という所に重点を置いて女性に。精神が壊れてしまった事にも、その狂気にもちゃんと理由を付けました。誰もが願う、大事な人に生き延びて欲しい、生き返って欲しいという当然の思い。それが実現する事の罪深さを負った、原罪という名に相応しい存在です。イヴァに同情はするけど、決して許す事はできないクオン。自分の大事なマリオネットを壊した、けれど死に怯えるイヴァを優しく宥めて送ってあげるチェルィア‥。二人の葛藤が少しでも伝われば良いな‥と思います‥(段々自信喪失‥)


 ミトルス他、が出てない? 特に書く事が‥。こほんっ、気付いたら他のに比べてものすごい人数になってたので、力尽きました(o_ _)o 書かなきゃいけない(?)キャラは書いたと思うので終わりまーすm(_ _)m 時間が取れたら足しますヨ 

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