Marionetta

  ■あらすじ(背景)
 舞台は人と、人に作られた命ある人形が共存する世界‥。ドールマスターという特殊な能力を持つ少女が住むセルデンという町で、ドール・マリオネットの暴走事件が発生する。東方からやって来た二人の旅人と共に、その事件の原因を突き止めるため少女は旅立つ。って感じでどうでしょ‥(-o-;)ネタバレしないようにするのは大変です-o-=3

 この作品もリメイク物ですね(大体そうだ‥)初回が何時かは記述が無いので不明‥(多分中〜高校生くらい)初回とは大分ストーリーとキャラ配置が変わったワ‥(-o-;)

 ちゃんとキャラ設定や時系列表などを考えてから書いてあるんで、突発暴走は少ないはず‥(そのはず‥)ちょーっとドール関連の独自設定が難しいかも‥。かつ、原稿用紙に直すと
約650頁! わぁ〜自分がびっくり・д・;

 付いてこれるガッツのある方、大募集(-o-;)
  ■設定
一通り本文で設定は明かしてあるんですが‥。難しいかもしれないので頭が混乱した時のために下記まとめておきま〜す(-o-;)

ドール 無くした大事な人、居ないはずの子供、理想の恋人‥。元は医療用として西で発展した生体技術によって人に似せて作られた命無き器。とされていたが現在はドールマスターによって命を吹き込まれ、動く事が出来る。
傀儡(かいらい) 東で発展した木偶に『(こん)』を与え、自在に操る不可思議な術。傀儡師には生来の素質を持つ者しか成れない。通常は木偶に命を与えるが、遺体を使う事を特に死傀儡(しかいらい)という。死傀儡は禁忌とされ、作り出す事は許されない。
マリオネット ドールマスターに作られた生ける人形。知能が単純な物は過去同様ドールと呼ばれる。俗にマリオネットは人形でありながらより人間に近い精神を持ち、人以上に優れた身体能力を持つ。原則、ドールマスターと供に行動し、その意思に従う。作られる段階で主を決め、その命に従うよう作られた者はドールマスターで無い主にも従う。主に貴族が重陽するが、製作者であるドールマスターの命の方が上位。
ドールマスター ドールと傀儡の技術を併せ、マリオネットを創り出す者・それを操る者、二存在の称号。両者にはドールマスターの姓を名乗る事が許される。


  ■登場人物
登場人物紹介はこれから読む方向け設定。ネタバレの裏登場人物紹介は暴走部屋(あとがき)で

チェルィア=ドールマスター
(チェリー)
主人公、黒髪に金目の活発的な少女(17歳)傀儡師(ドールマスター)であるが、ドール・マリオネット以外の器にも『(こん)』を与えられる特殊な能力を持つ。耳には片方だけの飢月(きげつ)のピアス。対の片割れを持つ青年との約束を信じ、再び会える時を待っている。
レイラム=ドールマスター チェルィアの7歳上の兄(24歳)。チェルィアと同じ黒髪に金目、やや童顔。父の人形師(ドールマスター)兼医師(外科)としての仕事を継ぐため修行しながら、当人も傀儡師(ドールマスター)としての力を持つ。
シルヴァ チェルィアの護衛用として作られたマリオネット。黒髪はチェルィアの物を使っているが、瞳はチェルィアと違って銀色。マリオネット故、顔立ちが異常なくらいに整っている。
ケイティ チェルィアの母が『こんな娘が欲しい』と言って作った少女人形。黒髪は母の物、瞳は金色。何処かチェルィアに面影が似ている。チェルィアに『魂』を与えられ、人形劇の名女優として活躍中
ベティーナ=セルデン
(ベティ)
チェルィアの住む町セルデンの領主の娘。金髪に蒼い瞳の黙っていれば深窓の美少女。チェルィアの幼馴染で親友(本人は否定)高飛車な性格でチェルィアを突き放すが、突き放しきれない照れ屋のお人好し。シルヴァが少し好き‥?
クオン セルデンを訪れた旅人。長い琥珀の髪、やはり長い前髪で瞳が完全に隠れていて表情が分かり辛いが、マリオネット並みの美貌。無愛想な上に無口で、相棒(?)のスゥが代わりに良くしゃべる。口を開くと毒舌。
陽 護為(ヤン フーウェイ)
(ウェイ)
東方にある陽家という名家の家長。東方に多い黒髪黒瞳、クオンと違って愛想の良いおじさん。世渡り下手なクオンのために東方から同行してきたらしい。飄々とした態度に反して剣の腕は相当のもの。
スゥ 本物の鴉‥にしか見えない精巧なドール。クオンに寄り添い、その無愛想・無口を補うため(?)によくしゃべる。何故か口調に訛りがある。


  ■暴走部屋
あとがきという名前かもしれない、実態はえあの暴走独白部屋。一応読後に来て頂ける事を熱望‥。あとがきから読みたいという方はネタバレ覚悟の上で自己責任でお越し下さい、責任は負いかねますっ!
  ■外伝
かみんぐすーん?(ベティのツンデレ!ツンシュン‥の要素も若干あり‥))              


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